長く楽しむ@REPSS田口

こんにちは。

REPSSの田口です。

卒業式シーズンとなり、美容室は賑わっているようです。

テレビではWBCが開催されていて、日本中が盛り上がりましたね。

日本チームは見事に最高の結果となりました。

仕事を中断して見ていた方もいらっしゃるのではないでしょうかw

REPSSではしっかりと仕事をしながら、大画面テレビを付けて応援していました。

サボってはいませんよ。

日本チームの実力を見たら順当ともいえますが、それでもドキドキする展開でしたね。

真剣勝負の中で、最高の結果が出たのはもちろんですが、メンバー達が野球を楽しんでいる姿も見れて印象的な光景でした。

楽しむとは

何でも楽しそうな人って見ていて気持ちがいいものです。

本気でやるから楽しくなるのか、楽しいから本気になれるのか?

どちらなんでしょうね。

単純に楽しさだけに焦点を合わせたら、草野球の方がプレッシャーもなく楽しめるかもしれません。

仕事をしていて楽しいって感じている人はどのくらいなんでしょう。

胸をはって楽しいと答えれる人は少ない気がしています。

皆さんはどうですか?

皆さんのもとで働いているスタッフはどうですか?

仕事、楽しんでいますか?

本気でやるからこそ

おそらく、楽しんでいるように見える人でも毎日が楽しいなんてことはなくて、うまくいかない、苦しい、逃げたくなるような瞬間はあったはずです。

結果が出たときだけを見て羨ましいと思っても、その陰にはそれ相応の努力があって、我々が目にしているのはほんの一部分だけ。

切り取って見た時に羨ましく思ってしまうと、もともと才能があったから、あの人たちは特別だから。という否定的な考えをしてしまいがちです。

本気で取り組んだからこそ人一倍悩んだり、難しい場面にぶつかってきているのでしょうし、壁を乗り越えれた時の喜びは大きく映るのでしょう。

今自分はREPSSに入ってから楽しく働けていますが、毎日が楽しいなんてことは難しくて、大変に感じたことの方が多かったようにも思えます。

創業から大変な時期を乗り越えてきたREPSSの会長と副社長は、率先してテレビの前でWBCの応援をしていていました。

たまには息を抜くことも大事ですよね。w

楽しめる環境

どんなにモチベーションが高くても、どんなに練習していても、それを続けられる人はわずかです。

多くの人が途中で不安になったり、つまらなくなったりして、本来好きだったはずの仕事が生活のために働いている。となっている気がします。

本人たちの練習量が足りない、キャリアが浅い、長く続けてもいない、全然やっていない。

確かにその通りなのでしょうが、そんな状態が長く続いていけば、いずれ耐えられなくなってしまいそうですよね。

時には休む。遊ぶ。お金を使う。気持ちをリセットする。

自分が働く目的を再確認することも重要です。

自分自身で楽しくなれる状況をコントロールすることができたら、少し楽になる気がします。

どうせやるなら

不安な状況が続くと多くの人がつまらなくなります。耐えられなくなります。

未熟な状況が長く続くほど、辞めたくもなってしまいます。

何も考えずにこなすだけにもなってしまいそうです。

どうせやるなら楽しくやりたいですよね。

本人だけに任せるのではなく、先輩や会社がフォローしてあげられたら理想ですよね。

抱えている課題や悩みを解決できる答えを毎回示してあげられるかは分かりませんが、そこに時間をさいてしっかりと向き合うことは出来ます。

本気でやる時はやる。

休む時は休む。

楽しめる時は楽しむ。

これからまだまだ続く仕事の時間、いったい何歳まで働けばいいの?気持ちもわかるんですが、せっかくならば楽しんだ方がお得だと思います。

この記事を書いた人

田口 恭平
田口 恭平
(タグチ キョウヘイ)元美容師。
美容室の経営に関わる仕事がしたいと思い、REPSS株式会社に入社しました。
最近は美容師新人教育の見直しについてのご相談を受けることが増えています。
その他、美容室に関わる保険、独立開業、採用、教育、税務、労務など、美容業界で働く皆様にとって、お役に立つような情報、気付きを発信していきます。

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