休みの使い方@REPSS(レップ)田口

こんにちは。

REPSSの田口です。

だんだん寒くなってきましたね。

 

出身が東北なので、「寒いのは慣れてるでしょ。」なんて言われますが、すごく苦手です。

寒いと感じたら風邪をひくので、基本厚着で過ごしています。

そんな中、REPSSでは今週末から沖縄に社員旅行へ行かせていただきます。

個人的には旅行自体が久しぶりですし、美容師の時には中々行けてなかった社員旅行なので、けっこう楽しみにしています。

温かそうですし。

万全のコロナ対策と日焼け対策を講じながら、せっかくいただいた機会を楽しんできたいと思います。

 

しっかり休む

しっかり休んでいますか?

20代は何も考えずに生活していました。

休みなんて無くとも大丈夫。とまでは思ってませんでしたが、、少し寝れたら大丈夫だとは思っていました。

食べる物や、睡眠時間など、体を休めるということに真剣に考えていませんでしたが、大体みんなそうですよねw

アラフォーにもなり、社内から「ようこそ、こちら側へ」なんてイジリも聞こえてきましたが、先人たちの警告なのでしょう。

これからはしっかり体のことを考えてあげないといけないよ、と。

気合い、やる気、根性も大事ですが、これからは体のケアも気にしなくてはいけません。

休みの使い方

「お休みの日は何をしているんですか?」

質問されることってよくありますよね?

最近の私はこう答えることが多いです。

「特に何もしていません。」

休みの日なんだから、何かしなよ、何かした方がいいよ、、、

という声もありますし、

つまんねー奴!とも思われそうです。

様々な意見がありますよね。

昔は休みを充実させたい、

話のネタを作るために外へ出なきゃーなんて、と思っていました。

流行りを調べたり、経験したことのないことをやってみたり。

自己啓発本を読んだり、仕事に活かせそうな情報を集めたり、思い返すと休みなのに無理をして動いていたなぁと思います。

「本当はやりたくないことを、何となく周りに合わせてやっている」ストレスフルな休みを過ごしていました。

休みの日に何かをしなくてはいけない。無理して趣味をもたないといけない、必ずどこかに出掛けないといけない、訳ではないですからね。

やりたいことがあったらやるし、行きたいところが見つかったら行くし、

ほっといてくれー。

って思うようにした反面、本当にそれで大丈夫なのか?という不安もあります。

そもそもの体力

先日、友人の引っ越しを手伝う機会がありました。

新居への距離が徒歩5分程度だったので、引っ越し業者を使わずに自分たちで済ませられるだろう、何とかなるだろう、と思い朝からスタートしました。

確かに何とかなったのですが、予想以上に時間がかかったのと、終わった後は疲労感で動く気すら起きない。

体力の減退と年齢を感じてしまいました。

最近は、電車で立っていると勿論疲れますし、だからと言って座っていても腰が痛くなる。

自分の軟弱さが不安になります。

体のケアも考えたいところですが、そもそもの体力も落ちていますね。

元々高校球児で体力ある方だと思ってたんですけどね、、

一説では人間は高校生〜20歳くらいで体力のピークを迎えていて、20代はその貯金である程度は元気に過ごせているそうです。

適度に運動をしてキープする努力をしなければ、30代から体力が落ちていくのは当たり前ですね。

ある芸能人が言っていましたが、おじさんが落ち着いていて余裕があるように見えるのは、元気がなくなっているだけらしいです。www

実は体力

体力のある人と無い人のどちらが仕事が出来るか?

考えなくても答えは出そうですよね。

休みの日に何もしたくない。と思うようになったのも、体力の低下が原因のように思えてきました。

コロナ初期の緊急事態宣言で休みまくっていた時に運動して以来、ご無沙汰だった運動を再開しようと思っています。

ブログと一緒でそろそろやらなきゃなー、なんて思っている間に結局いつやるの?

となってしまわないように。

ストレスのない休み方を選んで、休む時は全力で休むことも大事。

しかしストレスが全く無い状況というのも、それはそれでパフォーマンスが落ちるらしいです。

落ちてきた体力のことも考えて、休みの日に運動というストレスを適度にかけようかと思います。

上手くバランスを取っていきながら、休みを有効に使いたいですよね。

この記事を書いた人

田口 恭平
田口 恭平
(タグチ キョウヘイ)元美容師。
美容室の経営に関わる仕事がしたいと思い、REPSS株式会社に入社しました。
最近は美容師新人教育の見直しについてのご相談を受けることが増えています。
その他、美容室に関わる保険、独立開業、採用、教育、税務、労務など、美容業界で働く皆様にとって、お役に立つような情報、気付きを発信していきます。