頼られる求められる存在@REPSS照井

こんにちはREPSS照井です。

REPSSに入社して4ヶ月が経ちました。REPSSではお客様に頼られる、求められる存在になることを目指しています。言葉で言うのは簡単ですが、実際はそう簡単にはなれません。最近「頼られる、求められる存在」を目指す上でヒントになるような出来事がありました。

 

元スタッフからの連絡

 

それは先週、4月まで一緒に働いていた前職カット専門店のスタッフからこんな電話がありました。

「照井店長、退社したのに連絡してすみません。スタッフが会計を間違えてしまい、色々対処してもレジ金が合いません。どうしたらいいですか」と言う内容でした。

それを聞いて正直、「私はもう店長ではないし、退社した私ではなく今の店長に聞いてくれよ」と冷たい事を言いそうになりました。しかし、電話してきたスタッフが相当焦っていることが伝わったため、解決できるよう話を聞くことにしました。

解決するために、そもそも何故レジを間違えてしまったのか。今の状況はどうなのか。それらを踏まえどう対処したらいいか。を話し無事レジ金を合わせることができました。

解決した後は「最近どうなの?」などの雑談がしばらく続きました。その中で「私はもう退社してるし、今の店長に聞いて下さいよ〜。そもそも私はもう店長ではないし」と笑いながら電話をしてきたスタッフに伝えたところ、「なんか頼っちゃうんです」と言う返答が。そんなこと言われたら素直に嬉しいですよね。何年も一緒に働いていたという期間があったとはいえ、今は上司と部下の関係でもなければお互い別々の職場。そんな状況の中でも私を頼って連絡してくれることは本当に嬉しかったです。私は何故頼ってくれたのかが気になり聞いたところ、そこにはちゃんと理由がありました。

 

頼られる求められる存在とは何か

 

皆さんは何かトラブルがあった時や相談したい時、判断に迷った時、この人に相談しよう。この人を頼ろう。と思い浮かぶ人はいますか?すぐ思い浮かぶ人もいれば、そうでない人もいるかと思います。例えば職場の上司や同僚、友人や自分の親など。誰かしらは思い浮かぶと思います。その人は自分が頼っている存在です。何かあったその時に助けを求めている存在です。その人を頼り助けを求めることでトラブルを解決できたり、いい決断ができることがあると思います。

ではなぜその人を頼るのか。そこには理由がありますよね。自分よりも優れていたりアドバイスをくれたり、自分のことを理解してくれていたり。様々な理由があってその人を頼り求めているかと思います。

 

自分が頼られる求められる存在になるために

 

自分自身が人から頼られたり、求められる存在になれたらいいですよね。

例えば美容師さんの場合、「担当の〇〇さんは私のことを理解してくれているからいつも頼りにしている」「髪のことで困ったら〇〇さんに相談してアドバイスを求めている」とお客様に言われたら嬉しいですよね。それは信頼関係ができているからこそだと私は思います。

お客様から頼られたり求められる存在になることができたら指名が増えますよね。指名が増えると売上が上がります。売上が上がると自分の収入が増えますよね。良いことしかありません。

私の場合、電話してくれたスタッフとの信頼関係ができていたため退社後も頼ってきてくれたのだと思います。では何故信頼関係ができていたのか。

もちろん付き合いが長いと言うこともありますが、一緒に働いていた頃「分からない事や迷っていることがあれば、理解解決するまでとことんスタッフと向き合う」ということを私は意識していました。この事が今回電話してくれたスタッフからすると嬉しかったようで、頼り求める存在になったきっかけだそうです。

私の方から「何故頼ってくれているの?」と聞くことは恥ずかしかったですが聞いた結果、頼られる求められる存在を目指す上で大きなヒントを得ることができました。この経験をもとに美容師の皆さん、美容室オーナーの皆さんから頼られ求めていただける存在を目指し、日々取り組んでいきたいと思います。

 

 

この記事を書いた人

照井 翔太
照井 翔太
元美容師
美容業界の悩み解決や美容室経営に関わる仕事がしたいと思い、REPSS株式会社に営業として入社しました。
美容師の経験を活かし、保険、独立開業、労務、税務などあらゆる視点から美容業界で働く皆様のお役に立てるよう日々勉強中です。
今はSNS等で情報が簡単に手に入る時代。しかしその情報が美容業界の皆様に適切かどうか。皆様一人一人の状況に合わせて、適切な情報やアドバイスをお伝えしています。美容業界の皆様向けの「お金の勉強会」や「独立開業セミナー」も開催しております。