ブログ読んでますよ@REPSS下道

会う人に「ブログ読んでますよ」という言葉をたくさんいただいています。これは本当に嬉しいんです。私が書くブログは誰かに伝えたいと思う事がほとんどです。だからこそ「ブログ読んでますよ」の言葉をいただいた時は「ありがとうございます」とお返ししています。

 

まだブログ書いてるの?なんて笑いながら話す時もありますが、習慣みたいなものになっちゃいましたから。

ブログの人と違う人

情報発信ならキュレーションを得意とするサイトに任せれば良いし、ブログはあくまで個人名で発信している以上は個人が想う事を発信する場だと考えているので、その人の思想は読めば分かりやすくなるのかもしれませんね。けどね、つい最近こんな事がありました、

 

「下道さん、ブログの感じと直接会う感じとは全く別ですねw」と。

 

どうやらブログの感じと実際に会った感じの違いは、会った感じの方が良いらしい。自分で言うのも何ですがそうらしいの。という事は、ブログを通じて感じるキャラはどんな感じなのでしょうね?

 

ドライな感じ?

厳しい感じ?

怪しい感じ?

愚痴っぽそう?

走ってばっかりな感じ?

 

ちなみに、暇でブログを書いているのではなく、時間に余裕があって書いているわけじゃないんですよ。スケジュールは結構埋まっている方だと思いますが、長年ブログを書き続けてきたのでブログを書かない方がストレスというか、もはや職業病の様な感じ。

 

発信なら他のSNSの方法もありますが、例えばTwitterは少ない文字数で文章力は上がると言いますが、私の性格的にこじんまりまとまる感じはやってみたところ合わないのかなと。まさに、つぶやき、ならいいのですが。Instagramはやっていますが、柴犬とランニング専用のアカウントにしちゃったしね。

REPSS社の新人君達

最近REPSS社の新人君達も、ブログを書き始めた様です。自主的なのかどうかは分かりませんが、とっても良い内容だと思います。継続できるかが課題ですが、慣れもあるしブログを書こうと意識をしていれば、ネタはそこらじゅうにあるわけですから、当事者意識があれば問題ないでしょうね。

 

→3月入社の田口さんのブログページ

 

ブログを通じてオープンな発信と、社内向けの発信は大きく異なる事はあまりなくて、REPSS取締役LINEだけは言いたい放題なくらいです。新社長や新取締役への配慮もあって現在の社内メッセージにはできるだけ不参加にしていますが、むしろ「社内のグループ発信に参加しないで!」と、新役員達に言われているくらいですから、相当やりづらいのでしょう。これ影響力の事ね。

 

以前の様に毎日更新するほどの発信量ではないのですが、週に数本、月に数本程度はブログを書いていこうかと思います。一瞬、BBRブログを卒業して、他のブログを立ち上げようかと思ったのですが、それもやや手間なのでこちらを更新する事にしました。

社長はどの人

社長職を部下に譲って、新役員が参画して半年が経ちました。

「社長はどの人?」とまだ言われてしまいます。これは私の責任でしょう。

 

社長職を譲って私はREPSS社の舞台作りに回ると宣言したものの、出来ていないのでしょうね。老害にならない様に、舞台作りをし照明をあててREPSS社のスタッフが社会で輝ける様に立ち回らなければなりません。その舞台の中心は社長であって取締役であって全てのスタッフです。

 

社長や役員は舞台の袖にいる存在ではありません。舞台の中心にいるべきです。

社長や役員は監督やコーチではなく、社長職として役員職として現役のプレイヤーである必要がある。

会社の部下達は目を凝らして見ています。役員職はいつも見られる存在です。

 

新人研修をしている田口さんと岩田さんは、会社からすれば試用期間の様な研修期間なのかもしれませんが、逆に田口さんや岩田さんから見る目線を私なりに変化させるとすれば、会社を試用する期間です。新人から見たREPSS社をどんな会社なのか。新人から見た上司はどんな上司なのか。新人さんにREPSS社を、新人さんに上司を試してもらっています。

 

試されているのはREPSS社。

 

ってブログを書くと、新社長や新役員にプレッシャーなんだろうね。

プレッシャーはあって当然なの。

この記事を書いた人

下道 勝
下道 勝取締役会長兼務代表取締役
美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社の取締役会長と、美容師教育プランニング・美容室事業設計のアドバイザリー業務を運営するNAPIAS(ナピア)株式会社の代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。