自己肯定感の低い人@REPSS田口

こんにちは。REPSSの田口です。

とても暑いですね。朝会社に着いたらもうシャワーを浴びて着替えたくなるくらいです。毎年夏が来ると去年はこんなに暑かったっけ?と思いながらも、まぁこれくらい暑かったような気もします。こうやって少しづつ温暖化にも慣れていくのでしょうか。徐々に適応しているのか、考えることをやめているのか、どちらにせよ人間は苦手なことや大変なことにも慣れていくものなのでしょうか。

最近ブログのネタがないなーなんて思いながら、過去のブログを見返しながらボヤいていると、上司の千葉に「普段から何も感じず生きているの?」なんて釘を指されます。そんなことはないと思いながら、いざ書き出そうとしてみてもうまくまとめられず、世間に発信する内容に落とし込めない自分がいます。

時間の使い方は少しづつ上手くなった気がしますが、考えを言語に変換して発信していく能力がまだまだ不足しているのだと一年経ってみて思います。この能力が伸びてくると、日々の生活の些細なことですらも、ブログネタに落とし込んでいきやすくなるのかなと思います。昨年までの自分は、ここまでブログを書くことに対して深ぼっていなかったのですが、やり続けていると効率を良くするための新しい工夫を、自然と探し始めたりもしています。

自分を褒める

まだまだ足りていないところも認めつつ、出来るようになったことをちゃんと自分で認める、褒めてあげることも大事だと思っています。どうしても今日の反省点や、上手くいかなかったところ、PDCAを回す、フィードバックをする。みたいな時間が多くなりがちなのですが、REPSS社はそういう時間は少ない気がします。

最近ブログにあげられることが多いのですが、私が会長の下道と仕事をした後は、お互いに反省することはほぼありません。どこが良かったか?自分の凄かったところはどこか?を互いに褒め合い、毎回今日の俺最高!という結論になり、最後は楽しく1日を終えます。

下道からすると本当は言いたいこと、注意したいことは山ほどあるでしょうに、長く楽しく仕事をしていくための作戦なのかもしれません。あまりにも出来ていないことは見直す必要がありますが、ある程度社会人をやっていたら内心自分自身でもわかっていますからね。必要以上に反省の時間を取りすぎて、落ち込む必要性はないのかもしれません。

自己肯定感の低さ

身の回りにいませんか?自己肯定感が低い人。

「私なんて〜、私なんかが〜」と言う言葉を多用する人。保守的なのか、へりくだっているつもりのか、無意識なのかわかりませんが、なんか口癖になっている人。振り返れば自分も保身のためにそういう言葉を使っていたかもしれませんし、今でもたまに保険をかけそうになります。必要以上に下手に出る言い回しは日本人特有かもしれませんね。そういう言い回しを続けていると、自然とそんな思考になり、そういう結果しか残せないような気がします。

あなたの長所は?と聞かれた時に、返答に困っちゃう人が多くないですか?こんな事言っといて、出来てないと思われたらどうしよう?恥ずかしいから少し控えめに言っておこう。みたいな。

自分では大したことないと思っていたことが、他人からしたら想像以上に評価されることもありますよね。過去に努力して得たこともあれば、忘れていたけれど元々得意だったこともあるはずです。慣れてきて自覚がなくなっているだけで、実はすごいことって人それぞれにいっぱい持っているはず。

しっかり自分の力や自信に変えて、今よりもお客様を喜んでもらえるために自己肯定感をあげておく。自分が自分を認めてあげる、褒めてあげる。応援してあげる。何よりも自分が楽しく仕事をしていくために、そんな工夫も必要だと思います。

この記事を書いた人

田口 恭平
田口 恭平
(タグチ キョウヘイ)元美容師。
美容室の経営に関わる仕事がしたいと思い、REPSS株式会社に入社しました。
最近は美容師新人教育の見直しについてのご相談を受けることが増えています。
その他、美容室に関わる保険、独立開業、採用、教育、税務、労務など、美容業界で働く皆様にとって、お役に立つような情報、気付きを発信していきます。