ピンチをチャンスに@REPSS田口

こんにちは。REPSSの田口です。

ゴールデンウィークはいい陽気、と思っていたら5月と思えないくらい寒い日があったり、体調を崩してしまった方もいるようです。お気をつけください。私はゴールデンウィークに走りすぎて、両足の小指に血豆ができてしまってうまく歩けない状態です。休みだからといってだらけないように気をつけた結果、コンディション不良になってしまいました。w

 

ピンチはチャンス?

ピンチって聞くと普通は焦ってしまう人が多いと思います。

人が立て続けに辞めてしまった、無茶ぶりがきた、トラブルが起きた、などなど、良くない状況が思い浮かびますよね。皆さまそれぞれに色々なピンチを経験してきていると思います。

その度に何とかしなきゃと踏ん張ったり、周りに助けを求めながら乗り切ったり、終わってみると意外と何ともなかったり、もう二度とごめんだ!だったり。感じ方は人それぞれだと思います。そういったものとは無縁で生きていきたい人もいると思います。

 

ピンチな瞬間をどう捉えるか?

が重要かと思います。これも成長だ、いい経験になるだろうと思えるかどうか。大人になると苦い経験をそれなりに積んでいて、無意識に安全な道を選びやすくなっていくように思います。ピンチな状況にはストレスがかかりますから、避けたくなるのも当然です。賢くなったとも言い換えれるでしょう。わざわざピンチな状況に飛び込む人はなかなかいなそうです。

危機察知能力がついてしまったがゆえに初速が遅くなってしまうことがあります。ピンチ=失敗ではないはずなのに失敗が頭に浮かんでしまうと、その先にあるチャンスを掴みにいかずになんとなく避けてしまう。一歩が遅れてしまう。もしくは踏み出せなくなる。大変な思いをした経験が積み上がれば引き出しが増え、その人の仕事観や人生観が変化していくと思います。

いつもピンチばかりにぶつかっていて、都度乗り越えてきたような破天荒な人の話は面白いですよね。成功者と言われる人の話が聞き入れられるのも、人がしていない経験を多く積んでいるからなのでしょうか。面白い話をすることが目的ではないですが、人と同じ行動をしていないから成功者になれるのでしょう。

安定した生活を求める人もいる一方、人を先導して巻き込んでいくリーダーには時にチャレンジする場面も必ず必要です。失敗がわかっているのに進みましょうという話ではなくて、いつの間にかよくわからないことや難しそうなことに無意識に手を出さなくなっていませんか?

その姿勢や踏み込む一歩は目には見えないけども自然に備わっている人がいて、閉塞した社会や日々の生活を切り開いていける人の条件なのかもしれません。

この記事を書いた人

田口 恭平
田口 恭平
(タグチ キョウヘイ)元美容師。
美容室の経営に関わる仕事がしたいと思い、REPSS株式会社に入社しました。
最近は美容師新人教育の見直しについてのご相談を受けることが増えています。
その他、美容室に関わる保険、独立開業、採用、教育、税務、労務など、美容業界で働く皆様にとって、お役に立つような情報、気付きを発信していきます。