無茶振りに慣れていく@REPSS千葉

みなさん、最近無茶振りされていますか?

という質問もどうかと思うのですが、最近自分がいつの間にか鍛えられたなと感じる瞬間があったので、書いておこうかなと思ったんです。無茶振りって言葉だけ聞くと、なんとなく理不尽で圧迫されるようなイメージですが、悪くないと思ったんですよね。

無茶振りされる習慣

表題だけ見るとブラック感が漂ってしまうのですが、仕事をする上で無茶振りされるってありますよね。

その瞬間は戸惑い、汗をかいてしまうかもしれませんが。

弊社会長の下道は割と無茶振りを頻繁に、それはもう頻繁に振ってきて、最近は減ったように感じているのですがそれすら慣れてきているだけかもしれません。

そう、無茶振りって慣れてくるんですよねw

予測がつくようになるというか、瞬発力がつくというか、すごい鍛えられる感じがあるんですよ。

おそらくですが、出来ないと思っていることは振られていないんです、できる限界のちょっと先や上手いところを攻めてきている感じ。できるっしょ?みたいな感じで突然やってくる無茶振り。

それを繰り返すうちに、想定外が想定内になってくる。

先日、下道と営業の田口がディーラーさんとコラボでセミナーを行ったんですが、お客様から料金も頂いているので無いよな、でも万が一はあるのか?話振られる事、無いよな?なんて考えながらセミナーを聞いていました。

結果無かったんですが、もし振られていたとすれば、何にも聞いていない話をする準備もしていないその状態は結構精神的に来ますよね。でも可能性を考えてもし振られたら何を話すか?を想定していれば、話に集中も出来ますし、聞き方も変わってくる。そうなってくると突然の無茶振りも無茶振りではなくなっていく、まぁ無茶振りなんですがw

想定外を想定できる力

慣れていくと「え??」と思う事が減っていくんです。

「え??」から「またか。」に変わっていく。もしかしたらその先に「待ってました!」があるのかもしれませんよね。

そうなってくると、瞬時に考える癖がついているだろうし、物事を深く考えるようになったり、先回りして考えるようになったり、結構大事なスキルが磨かれている状態なのかもしれません。

物理的に無理なことであったり、精神的に追い詰めるようなことは本来無茶振りではなく、おそらく嫌がらせになってしまう。嫌がらせではなく、できるかできないか、ギリギリのラインを攻める。

そういう事が自身の成長に、スタッフの成長に繋がっている部分もあると思っています。

 

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。