武将を操る、育てる@REPSS千葉

私事ですが、三国志とか戦国時代とか幕末とか、結構好きなんです。

詳しくはなくミーハーレベルですが、結構好き。なぜこんな事を書いているかというと、パリピ公明の1巻を読んだから(笑)

こういうゆるい入り方もたまには良いかと思い書いていますが、脳みそが仕事脳でどんなブログが書けるか?とか考えてしまうんですよね。

皆さん、三国志で強い武将ってご存知ですか?

三国志で強い武将

人によって解釈も違えば考えも違うのでツッコミはなしにしてと先に言っておきますね、にわかなのでw

呂布ってご存知でしょうか?

三国志に詳しくなくとも、名前だけは知っている方も多いのではないでしょうか。

もっと有名なところでいうと、張飛はご存知でしょうか?

実際のところはもちろんわかりませんが、その強さで劉備を補佐していく、義兄弟2人のうちの1人です。

強い武将というとこの辺りが私はぱっと思いつきますが、どちらも王様ではないんですよね。強い武将が一国の王ではないんです。

かなり強引ですが、強い武将、凄い営業が凄い経営者になっているわけでもなく、凄い美容師が凄い経営者になっていることでもないんですよね。

美容師のスキルと経営スキルは別

美容師で凄い人は、美容室経営をしても成功する確率は高いのは事実です。

でも100万売り上げていた美容師のほうが、300万売り上げていた美容師より展開しているという事実もあります。

300万売り上げている美容師さんであれば、その方法で3店舗までは展開できると思います。でもそこで止まってしまう経営者さん、実は多くないですか?

美容師のスキルはたしかに必要ですが、事業の大きな成功を収めるには、それ以外のスキルも必要なのではないでしょうか?

美容師としてのスキルから経営者としてのスキルに切り替えていける人は、事業を大きくしていけるのかもしれません。

他業界から美容業界に進出してきて、成功している企業もありますよね。何をもって成功とするかは経営者さん毎に異なるし、定義はそれぞれですが、必ずしも美容師スキルが必要ではないという事。

展開を考えていくのであれば、そういった凄い美容師さんたちを活かしていく、強い美容師、組織を作っていくといった思考に変更し、勉強していくべきなのかもしれません。

 

幹部は必須

組織化していくにあたり、幹部は必須です。

右腕は育っていますか?

10人までは自分ひとりで見ていけるかもしれません。

20人はどうでしょう?5店舗あったら一人で見きれるでしょうか?

以前、店舗展開している社長が、普段何をしてるのかわかんないんですwとスタッフさんが笑いながら話していたサロンさんがあったんですが、人材育成がしっかりできていて、任せられる状況を作っていたんだと改めて思いました。

そんな状態でも、会社として組織として成り立っているので、凄い経営者さんですよね。

展開を考えていくのであれば、幹部育成は必須項目です。美容師としてのスキルではなく、経営者に寄った考え方ができる幹部育成。美容師と経営者の間にいてくれるようなスタッフがいたら最高ですよね。

そういった幹部が育つのを待つのか?

いつまで待つのか?

そこを教育していけるとしたら、結構な強みになりそうですよね?

自身の右腕、左腕を育てていくという考え方。変わりに行動してくれる人、変わりに考えてくれる人。そういった人材がいるからこそ、企業の成長があると思っています。

トップでいるため、いられるのはスタッフがいるからです。

強い武将が多く育ち、集まっていけば間違いなく成長していけます。でもそこに魅力がなければ、本人の力量だけに頼ってしまっては成長速度は遅くなってしまうでしょう。

自分たちが大きく成長していくために、組織作りや育成について、真剣に考えている方、ぜひご相談ください。

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。