場馴れしていく@REPSS千葉

先日、美容室経営者、幹部スタッフが集まる会に参加しました。

そこに参加頂いたサロンさんは、皆さん同じ問題や課題を抱えているサロンさん。でも取り組みはそれぞれで、各社にあった仕組みを作成していっています。

その時間の中で、オーナーさんに5分ずつスピーチしてもらう時間があったのですが、大勢の前で話をするって緊張しますよね。

場馴れしている方もそうでない方も聞いていて飽きない、お話が上手で凄いなと思いながら聞いていました。

皆さんの話を聞いている時に、何で見たのかすっかり忘れてしまったのですが、そういうときの心構え、考え方でなるほどと思ったことがあったことを思い出しました。

練習時間

私も実は、超絶なあがり症です。

複数人だったらまだ良いのですが、前に立ってスピーチするような場面は本当に苦手、上手くやらなきゃって思い込んでるのか、リアクションを求めてしまうのか、、、

そんな時に、何事も練習だと思って望むという考え方。

本番は緊張するので、次回の為の、その先の為の練習を皆さんに聞いていただくという考え方。まだ実践する機会がないのですが、なるほどと思ったんですよね。

失敗したらどうしよう、他の人に比べられたらどうしよう、など考えすぎて勝手に緊張していく。今日は皆さんの前で練習、失敗しても次のための練習だし。という心構えというのも有りだと思いました。

結果として聞いている側が良かったと思ってもらえるのであれば、考え方は自由ですよね。

場馴れしていく

初めは嫌だったことも、慣れていきます。

初めてでどうして良いか分からなくても、慣れていきますよね。

なれというものがマイナスに働くこともありますが、プラスになる場合もあるので、後は場数を踏んでいくことが大事なんでしょうね。

慣れるまでできるかどうか、美容室の現場でも大事なんじゃないでしょうか。

失敗できる環境、上手く前向きになれる環境つくりというのも大事で、上手になるまでにどれだけ数をこなせるかというのはやはり重要ですよね。

緊張する場面に慣れる

社内で発表するような機会を作っていくのも面白いと思ったんですよね。

話をする機会、技術を見せる機会。そういった場面に慣れておくと、いざという時に焦らない、パフォーマンスを維持できるのかもしれませんね。

怖いオーナーさんの前で何かをするのが一番緊張するでしょうから、お客様や他者の前では全然平気、なんてメンタルができあがるかもしれませんね。

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。