常識の変化@REPSS千葉

最近の若者という初めからオジサン臭がする言い方ですが、若者?でもないような弊社の若手営業の田口と照井と雑談していると、新しい発見が多々あります。

みなさん、メルカリって使ってます?

恥ずかしながら、私は知ってはいますが使ったことがないんですが、若手?の二人は結構上手に活用しているみたいなんですよね。

メルカリ自体がすでに新しくないというツッコミは無しにして、そういう自分がよく知らない分野の話って新鮮ですよね。

美容師のSNSと言ったらInstagram(もう古かったらごめんなさい)だと思っているのですが、20代の間ではすでに違ったものが流行っていたりするのかもしれません。流行というものに敏感でなければいけない美容師という仕事って大変だなと思いましたし、流行を作っていく立場でもあるって凄いなと思ったり。

うちの子供たちがやっているゲームや見ている動画も、何が楽しいのがよくわからないと思ってしまう事も多々あるのですが、よく知りもしないで否定していたのかもしれませんね。

子供と対戦できるくらいまで知ってみるのも、やってみるのも面白いかもしれません。

常識と非常識

休みの日に朝から晩までずーっとゲームやってる子供を見ていると自分の子供時代にそっくりだなと思ったりしていますが、そういった変わらない部分と、やっているゲームの進化した部分と。

年賀状という文化が、ここ最近ではメールやSNSに切り替わってきているそうです。

いやいや、年始の挨拶は年賀状でしょという常識と、同じ挨拶をする手段として通信という選択は合理的という最近の常識。

片一方の常識はもう片方の非常識だったり、何が常識なのかは時代によって変化していくものですよね。オジサンからすると「えーっ」と思ってしまうようなことでも、若い世代では常識になり。その世代が社会に出れば社会の常識になっていったり。

古い考え方の良さというのももちろんあるので難しいところですが、新しいものを取り入れていかなければ通用しない部分も出てくるはず。

自分たちが相手にしているお客様が、集めていきたい人材たちが、今何を求めて何を活用してどんなきっかけで繋がりができるのか。

こうして書いているブログでさえ、もはや古いものかもしれませんし、チャットGPTを活用して書いていくことが常識になっていくのかもしれません。

ブログは考えて文章にしていくものでしょ、という常識と、いやいやGPT使えば時間も内容の効率化できる、という常識。

いいとこ取りができれば最高ですが、何やら寂しさを感じるミドル世代です。

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。