他のサロンに取り残されないように@REPSS千葉

色々なサロンさんとお取引があり、色々な経営者の方とお話する機会があるのですが、最近特に感じる事があります。

それは情報量の違い。

最近の美容業界の動向を見聞きし、それに対しての疑問点や取り入れるべきかどうかというご相談をいただける方もいれば、最近どうなの?と情報収集を若干サボってしまっている経営者の方。

考え方や今後のサロンの在り方によって必要な情報、不必要な情報があると思っていますが、知らないということは怖いことでもあります。

netでの情報をそのまま鵜呑みにしてしまう事も怖いことですが、情報を収集しない方がもっと怖いですよね。情報収集の手段の一つとしてREPSSを利用してもらえることは嬉しいのですが。

技術や商品の情報は全く持っていませんが、それ以外の情報は大体持っていると思っています。あ、先日使いやすいインカム知ってます?と質問がありましたがそれは分からなかったのでUSENに聞いてくださいって言ってしまいましたw

美容師教育の変化

最近では教育の変化が著しく起こっています。

大手サロンだけでなく、1〜2店舗のサロンさんでも取り入れている教育の仕組み。このブログでも度々書かれていますが、弊社が関わっていないサロンさんでも徐々に増えて来ているように感じています。

練習時間を確保したまま、勤務時間内での教育。新卒からアシスタントの離職という大きな問題を解決し、更にスタイリストデビューまでの期間が早くなる。

デビューが早ければいいという話でもありませんが、事実として離職者が減少しているという話も聞いていて、そうなると店舗展開が早くなっていきます。

今まで基本的に同じような教育(カリキュラムは違うとしても)だったものが、ここに来て変化しているんですよね。

新卒が集まらない、アシスタントが集まらないサロンは今後ますます求人難に陥っていく可能性が高く、個人店だからと仕組みを取り入れないと今後のリクルートに大きな影響をおよぼして来そうです、

事実、営業時間内のカリキュラムを取り入れたサロンさんは、新卒に対して専門学校に対してのアプローチ力が高まり、定期的な新卒採用ができ、採用人数も増加している状態なんです。

サロンごとの仕組み導入

サロンごとの教育システムがあって当たり前です。

大手を真似るのではなく、その仕組を真似ていくイメージでしょうか。

このご時世でも出店ペースが早まっている企業もあって、その企業は9月時点で4店舗の出店計画が上がっています。

出店を目的にしなくても、求人をするのであれば何かしらの仕組み、教育のアップデートが必須になってきました。単純に報酬をあげるというのも一つですが、求職者が求める事に対応できるサロンが求められています。

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。