REPSS田口

行動と実行@REPSS田口

投稿日:2024.07.31 更新日:

こんにちは。REPSSの田口です。
ゲリラ豪雨が毎年のように降ることが当たり前になりましたね。
熱中症にも気をつけながらですが、毎日傘も持ち歩かなければいけません。
いろいろと気をつけなきゃいけませんね。
そんな天気の合間を見ながら月間で100キロ走るという目標を立てていたのですが、途中体調を崩しながらもなんとか達成することができそうです。
仕事はサボってませんよ。

 

行動力と実行力

先日、弊社の社内勉強会のR塾で、照井がこの2つの言葉の違いについて発表してくれました。
どことなく似たような意味の単語でしたのでその違いについてあまり考えたことがありませんでしたが、良い内容の発表だったので改めて考えるきっかけになりました。
行動力とは、自ら考えて動く力(時間が空いたから走りに行こう)
実行力とは、計画をして動き達成する力(今月は100キロ走ろう)
大まかに言えばこのような違い。
よく行動力がある、行動力が大事、と聞きますが行動力があるとどう変わるのか?私なりに考えました。
上手くいくのかどうかを頭で考えるよりもとりあえず先に動いてみる。
そういう人達のことを行動力がある人というのでしょう。
そこから得る成功も失敗も、考えている人よりも先に経験できることになります。
中小企業はスピードが命。大企業やデカいライバルにすぐに勝てるのはスピード、すなわち意思決定の速さです。
大企業は資本力、組織力、ブランド力、あらゆる面で強力ですが、意思決定に時間がかかるという特徴があります。
そうでないと大企業に負けてしまいます。それゆえにリーダーには行動力が求められるのでしょう。

 

リーダーに求められるのは?

行動することで多くの経験値を最短期間で積むことができますが、行動して満足となってしまうともったいないですよね。
行動の理由は何だったのか?目標をたて、さらに計画や仮説を立てて行動し、反省と修正をしながら目標を達成するまで動く。この力が実行力です。
行動しているだけで結果に繋がっていなければ意味がありません。
何が何でも目標を達成する。そこから反省と修正と行動のアップデートを行なうことによって組織は成長していくのだと思います。
リーダーである以上結果を出すことが求められるので、行動力だけでなく実行力が求められます。
世の中、行動できずに迷ってしまう人も多くいるでしょう。迷っているから行動できないのか。
行動しないから迷ってしまうのか。行動力、実行力を鍛えるために、数値化した目標をたてることをお勧めします。