育つ手伝い@REPSS千葉

5月末ですが、子供の運動会があったので見に行ってきました。

今年小6なので、小学校最後の運動会、これは見に行かなければと思い急遽仙台へ(私の家族は仙台在住なんですよね、仲が悪いわけではないですよ)行ってきました。

その5日前くらいですかね、土曜日運動会だよと妻からラインがあったんですが、もうちょっと早く教えてくれればと思いつつ、事前連絡があるだけいっかと思いつつ、急遽仙台に行く?帰る?ことに。

今の運動会って盛り上がりにかけるような?点数を競うでもなく、ちょっと走ってちょっと踊って終わってしまうんですよね。時期もあってか、お昼過ぎには終わってしまう。なんだか寂しい感じもしますが、子供の成長、友達と話している姿を見ると嬉しくなっちゃうんですよね。

レアキャラ

いつも接しているとありがたみって感じにくくなってきてしまう。たまに会う親戚のおじさんってお小遣いくれたりして、ちょっとテンションが上ったり。我が家の私は若干そんな立ち位置w

普段はあんまり合わないというのもあるので、息子も娘も思春期的な扱いはしてこないんですよね。特に息子はわりと喜んでくれるし、娘はお財布扱いで一緒に買物にも行ってくれます。

こちらとしても普段接していない分、優しく接する事ができるような気がしています、妻には良くも悪くも負担をかけてしまっているので、本当にありがたいと思っています。

財布買っちゃった。と申し訳ない風に言ってきましたが好きにしてって思ってますし、どうぞどうぞという気持ち。

育てるという言葉

また考え方が変わるかもしれませんが、育てるって何か違う感じがするなと。

実際に子供は自分がいなくても育って成長しているわけで、私が育てているわけではないんですよね。

娘、息子が、自分自身が育っているんですよね。その手伝いをちょっとしているような感覚。話を聞いてあげたり、楽しいことを共有したり、時には叱ることもあったり。

育っていく彼らをサポートするとでもいうのでしょうか。親の影響って確かにあるでしょうが、二人共どっちににているのかわからないくらい個性的。だから面白いというのもありますよね。

思い通りに育てることはできないし、教育することもできない。責任を負うことは必要ですが、誰かを変えたりすることってきっと難しく、そのきっかけやチャンスを逃さないようにサポートしてあげられたらいいなと。

親が思っている幸せが、子供の幸せではないかもしれませんし。

成長したなぁと思いながら、子供たちの成長の助けができたらなと思います。

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。