対面で話すって大事@REPSS千葉

先日、弊社会長の下道とガッツリ3時間、話をする機会がありました。

ミーティングルームを別で借りて、下道と話をする機会が減っていたんです。SNSやLINEではやり取りはしているのですが、久しぶりに指しでガッツリ時間をもらって話をしたんです。

テキストや声だけではやはり伝わらない部分が多々あり、そこを確認し、認識する時間が欲しかったんですよね。

やはり対面っていいですよね、いろんなことが解消しました。

WEBやテキストの優位性とデメリット

色々と便利になりましたね、遠くにいる人を身近に感じたり、時間を気にせずやり取りができたり。

Zoomなどは今でも活用していますし、電話やLINEは当たり前のように日々使っています。ただ、便利になった分、おろそかになっている部分もあると感じていて、REPSS社では多くの打ち合わせを対面で行っています。

空気感や会話の間など、どうしても対面の方が伝わるんですよね。

温度感や表情から読み解く事も多く有ると思っています。ということで、下道と沢山話をしました。

何を考えているのか?と疑問に思っていたことや、確認したいことの殆どが解決できたように感じています、後は自分次第。

やはり対面でしか感じられない何かがあって、定期的に会って話をするって大事と再認識しました。

部下から誘われていますか?

下道が誘いづらいって話じゃないですよw

ふと思ったんですよね、自分は割りと色々とはっきりさせておきたいタイプ、要は短気ですしそういったところでは物怖じせず、まずは話さなきゃわかんないみたいな感じで上司を誘うことに抵抗はありません。遠慮したほうがいいのかもしれませんが、不安や疑問は自分の中で腹落ちさせておきたいんです。

しかし、多くの場合、部下から誘ってくるのって、嫌な話の時が多く、気楽に?というと語弊がありますが、誘って来てくれる部下ってごく一部。

こちらから誘って嫌な雰囲気もなく誘いに乗ってくれるのであればまだいいですが、個人的には誘いやすい上司でありたい、誘いやすい人でありたいと思っています。

弊社の荒川は逆に、すごい特別感を出してくるツワモノタイプ。俺と差しで行けると思うなよ?新人は俺とはまだ早い、1年後な。とよくいっていますが、そんなにプレミア感のある人でもないし、普通のおじさんなのによく強気でいられるなと思いますが、荒川にとってのコミュニケーションの一つなんでしょうね。

周りがそれで盛り上がって面白がっているので、それはそれでありですが、普通であればそういった状況で断るってあんまり無いように感じています、むしろ嬉しくないですか?

最近、皆さん部下から誘われてますか?

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。