イズムを重んじ、変化を楽しむ@REPSS(レップ)千葉

昨年末に大きな人事変化があった弊社。

吉里体制になり半年近くが経過しました。私もそれなりの重圧を感じていますが、新社長の吉里は比にならないくらいのプレッシャーと闘っていそうな感じ。

彼の意向を汲み取り、時には意見しREPSS社が内外共に成長し必要とされるよう動いていくのが今の自分の立ち位置だと思っています。

誰でもできそうですが、私にしかできないと思ってやる仕事は、プレッシャーで毛が薄くなりそうですが、同時にやりがいもあります。

すでに私も吉里も、だいぶ白髪が増えたような気もしていますので、頭皮ケアも念入りに行っていきたいところですね、、、経費で行けるかな?w

新しい試み

このタイミングで弊社会長(前社長)の下道のコンサルで、事務所を使う機会が多くなってきた事もあり、セカンドオフィスを借りる方向になっています。

ご存知の方も多いと思いますが、弊社会長の下道は見た目は相当オッカナイですが、恐ろしく人を引き付ける能力を持っています。そう、良くも悪くも人たらしwしかも自重しているみたいですが?そのタラシオーラがダダ漏れている状態で、弊社新人達もどうやら引きつけられている様子。

元々、今いる社員の殆どが下道を慕い集まっているメンバーなので、以前からいる社員もどうしてもその影響下から抜け出せない雰囲気なんですよね。

ダメではないのですが、変えたからには吉里の元で団結していきたいですよね。新社長のオーラが少ないわけでもないのに強すぎる下道w

以前はそんなに回数が多くなかった、事務所にお客様がいる状態や、天然でダダ漏れている会長の人タラシなどを考慮し、神保町オフィスの近所にセカンドオフィスを検討中です。

柔軟に対応していく

今回のセカンドオフィスは以前から考えていたことではないんです。

実際に稼働してみて、そうした方が色々とメリットがありそうとの判断なんですよね。

何か新しい、大きな試みをする際、計画を立て、検証して実行すると思うのですが、それでもイレギュラーがあって当たり前ですよね。

そのイレギュラーに対して、どう対処していくのか?

メリット・デメリットを検証して、結果どうするのか?やって見た事に対して、改善点があれば柔軟に対応していく。ブレてしまったり迷わせてしまう事は論外だと思いますが、対応力というのは重要な気がしています。

新しい技術やサロンの在り方、芯になる部分はブレずに、柔軟に対応しているサロンが伸び続けているように感じています。

古き良きも良いことですが、そこに固執し過ぎても成長の妨げになるかもしれないし、そこを大切にしながらどう変化していくのか?

ハイブリットなサロン経営が強いのかもしれませんね。

変えてはいけない事もある

REPSSは飛び込みやテレアポは基本一切せずに、ご紹介や一部Webお問い合わせでお客様を増やしています。

その紹介はお客様からはもちろん、お付き合いのあるディーラーさんからも多くご紹介いただいています。

昔からの鉄則として、商材には一切手を出さないというのがあります。

仕事をしていく上で、そこだけはという線引きがいくつかあります、そういった部分を大切にしなければ、成長もあるかもしれませんが、今のREPSSは無かったと思うんですよね。

大事にしなければいけない事を疎かにして、衰退してしまったサロンや業者を少なからず見てきていますが、やはりなるべくしてなってしまっているという印象です。

ここだけはブレない何か、皆さんはありますか?

背に腹は変えられない。時にはそれすらも一旦奥にしまい込んで、あえてブレなければいけない場面もあるかもしれませんが、そういったブレない部分が、イズムであり継承できていけば、会社として大きく成長するのかもしれませんね。

 

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。