採用するまで、採用してから@REPSS千葉

5月に営業の仲間が1人増えることになりました。

少し前に社長の吉里と2人で面接をしたのですが、実はその前から数回あっていて、飲みにも行っていたのですが、話をしてとっても好印象、好青年って印象。きっとお客様に与える印象も同じように好印象なんじゃないかなと思っています。

同行などで改めてご紹介しますね!

採用の準備

弊社ではここ数年、求人に力を入れていますが、受け入れる体制を整えておかなければいけないと入社の度に考えます。

REPSSでは当たり前になっている事が、一般的には当たり前ではないという認識を忘れないようにしなければいけないと思っています。

お恥ずかしい話ですが、REPSS社には教育マニュアルというものがなかったんです。

その割に仕事内容を伝えづらく、私が入社した時も初めどうすればいいのか解らないような時期がありました。

とはいえ、今も残っていますし、吉里に至っては今では社長になりましたからね、それでも育つ人は育つんだという考えもきっと間違いではないんでしょうね。

しかし、その裏で離職があったことも事実なんです。すべてのスタッフが辞めないというのもとても難しいと理解はしています。

それでもその事実に向き合って、結果新人教育マニュアルという物が出来上がりました。

結果、昨年度に入社した2人のうち1名は退職してしまいましたが、田口は営業としてしっかり成長を感じられるようになっています。

おそらく離職を0にするということは難しい仕事内容(REPSSって何屋ですか?とお客様に言われるくらい幅が広い)なのですが、せっかく縁があって一緒に働くことになったのであれば、みんなが成長して、離職0を目指していかなければいけないと思っています。

目指してやってみて、結果が伴わなければ仕方なし、また次を考えようって感じですね。

採用をするということ

採用をするということは、その人の人生に関わるということですよね。

辞めていく前提で複数人採用していくという考え方もありますが、REPSSには合わない考え方。

数ヶ月もしくは数年という短いスパンではなく、10年20年という長いスパンで考えたときに、REPSSで良かった、REPSSが良いって思ってもらいたいですよね、でなければ転職してきた意味がない。

弊社会長のブログにもありましたが、幸せの定義は人それぞれですが、一緒の方向性に進み、それぞれがちゃんと幸せになれるように会社を盛り上げなければいけないし、必要であれば変えていかなければいけない。

高条件を提示するといった方法も1つですが、そういったこと以外にも整えなければいけないことが弊社にも山程あると思っています。そもそも保険代理店という不人気な業種なので、来てくれたスタッフには感謝ですし、幸せになってもらいたい。

思うように人が増えない

こういった悩みを抱えている経営者さんも少なくないのではないでしょうか?

新卒採用に力を入れていても、中途採用に力を入れていても、思うようにスタッフが増えていないのであれば、何かしらの原因があるかもしれません。

時代的に、今の美容室件数で考えれば、採用自体がそう簡単なことではないという前提があっても、準備を整え、入ってきたスタッフの離職を防いだり、採用の強みを作り、確率を上げていくということはできると思っています。

本気で動いているサロンには、人が集まっていきているという事をまずは認識し、どうやって人を集めるか、どうやって離職を防いでいくのか、本気で考えてみる必要があるのではないでしょうか。

あいつは辞めても仕方ないよね、、、

という言い訳を弊社でもしていたわけですが、希望に満ちてギラギラして入社しているにも関わらず、数ヶ月や数年で離職をしていまうのであれば、原因はこちら側にもあるとまずは認めて、どう改善していくのか。

考えていかなければいけないですよね。

この記事を書いた人

千葉 実
千葉 実
美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社の執行役員として所属しております。
美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様やディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。

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